『LINE』を使ったDX推進 資料詳細

  • 情報政策

支援企業:LINE株式会社

LINEがハブとなって自治体間でつながりながらスマートシティの実現を目指す

『LINE』活用の「神奈川モデル」を構築し県内全域に広めていきたい

「鎌倉ごみ調べ」。当市では、環境負荷低減の観点からごみの分別を非常に細かく行っています。そのため、ともすればどのごみをいつ出せばいいのかわからなくなってしまいます。そこで「鎌倉ごみ調べ」を使えば、ごみを出す日を分別の品目ごとに調べることが可能。ちなみに、チャットボット形式で「パソコンはどうすればいいでしょう」というカタチで検索することもできます。さらに、住んでいる地域を登録することができるため、エリアに合った収集スケジュールがわかります。ごみを出す前日にごみ出しの日をプッシュ通知してくれるという仕組みです。また、GPSの位置情報から、有料ごみ袋の販売場所を地図で検索することも可能です。

「道路損傷等通報システム」です。これは、住民が道路施設の破損箇所を見つけた際、『LINE』を通して破損状況の写真と位置情報を市に送れるシステム。市道に穴があいていて、それが原因で事故が起これば、市の責任になります。このシステムにより、そのリスクは低減できますし、住民の方の「インフラを市と一緒に守っていく」という意識の醸成につながると期待しています。

資料詳細

資料目次

■LINEスマートシティ推進パートナープログラム 紹介
■パートナー自治体の紹介
■パートナープログラムへの参加登録   他

サービスカテゴリー