住民の健康づくり 資料詳細

  • 健康福祉

支援企業:日本生命保険相互会社

ICTを活用した、生活習慣病対策はここまで来た
導入自治体:鳥取県

約8割の参加者が改善。医学的に意義あるプログラム

現在、糖尿病患者は全国で約1,000万人とされますが、じつはそれと同数以上の予備群がいると推定されています。これら予備群が糖尿病へと進行してしまう原因の多くが、病気に対する認識不足。自覚症状がないため、つい予防対策や治療を後回しにしてしまうのです。しかし、深刻な合併症を引き起こす恐ろしい病気です。一方で、糖尿病は慢性疾患ですから、一定の段階を踏んで悪化していくもの。早期の対策で発症や進行を止めることはできます。予防が早いほど労力も少なくて済む。一日も早い予防対策をお勧めします。

この「糖尿病予防プログラム」は、ネットワーク環境さえあれば、どこでも保健師との面談が実施できることが特徴です。遠隔でも顔を見ながら話すことができるため、人間関係を構築したうえで、安心して指導を受けていただくことができます。ICTを活用し、正確なバイタルデータを確認できるので、これまで以上に効果的な保健指導を実施することができています。

資料詳細

資料目次

■糖尿病予備軍向け予防プログラム
■プログラムの対象ゾーン

サービスカテゴリー