ToyTalkは、PDFやパンフレット等の資料をもとに、住民・観光客からの質問に音声やテキストで回答する自治体向けスポットAIです。
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最終更新日:2026/07/29
その場の案内をAIが代替
資料を話すスポットAI
企業情報
株式会社ブリッジウェル
説明業務をAIで省人化
従来のAIチャットボットは、全庁的な導入やFAQ整備が前提となることが多く、導入・更新に時間がかかりやすいという課題があります。一方、ToyTalkは、パンフレット、利用案内、イベント資料、展示解説、制度説明資料などを登録し、QRコードやURLを設置することで、利用者がその場で必要な情報にアクセスできます。専用アプリのインストールは不要で、観光地、窓口、施設、イベント会場、チラシ、駅前看板、ホームページ、SNSなど、さまざまな接点から利用できます。自治体職員に繰り返し寄せられる「駐車場はどこですか」「手続きに必要な書類は何ですか」「この制度の対象になりますか」といった質問に対し、AIが資料に基づいて回答することで、職員の説明負担を軽減します。また、57言語への対応、音声応答、キャラクター性の付与、会話ログや利用状況の分析にも対応しており、外国人対応や住民サービス向上にも活用できます。
さらに、運用ポリシーに応じて回答モードを切り替えられるため、スピード重視、根拠重視、資料限定など、用途に応じたリスク管理が可能です。観光・イベントでは来訪者の満足度向上や混雑緩和、窓口では問い合わせ対応の効率化、子育て分野では利用案内や入園のしおりの説明補助など、幅広い行政シーンで活用できます。
長瀞町の紅葉まつりでは、設置後5日間で6時間以上の総会話時間を確認し、駐車場案内や観光スポットへの分散案内など、スタッフへの質問の一部を代替しました。ToyTalkは、単なる問い合わせの入口整理ではなく、自治体が本来伝えたい情報を、住民や観光客が知りたいタイミングで届けるための新しい行政コミュニケーション基盤です。
◆導入実績
岡山県美作県民局、長瀞町観光協会、青森市、水戸市、福岡市、浜松市美術館、甲良町、東大阪市、横瀬町、川崎市、赤磐市、取手市、茂原市、千葉市、市貝町 ほか
◆導入方法
まずはToyTalkに登録し、案内したい資料やパンフレット、制度説明資料などを登録します。その後、用途に応じたAIキャラクターを作成し、URLまたはQRコードを発行します。発行したQRコードを窓口、施設、観光地、イベント会場、チラシ、ホームページ、SNSなどに設置することで、住民や来訪者がすぐに利用できます。
導入後は、想定質問による回答確認、複数名でのチェック、利用状況の確認、資料更新を行いながら運用します。キャラクター作成、設置、モニタリング、分析レポート作成まで伴走支援が可能です。
◆ご料金プラン
フリープラン:0円/月
検証・小規模利用向け。資料読み込み量・音声会話数に上限あり。AIキャラ作成、公開、分析レポート2回無料。
ビジネスプラン:30,000円/月
本格運用・分析向け。広告なし、分析ツール、ヘルプデスク、音声会話数上限500/月。
エンタープライズ:お問い合わせ
大規模組織・高セキュリティ運用向け。IPアドレス制限、専任カスタマーサポート、AIの共同管理、SLA等に対応。
資料詳細
資料目次
・ToyTalkの概要
・従来のAIチャットボットとの違い
・主な特徴
・AIの誤回答リスクを抑制する会話モード
・自治体での活用シーン
・観光・イベントでの活用事例
・窓口対応での活用事例
・子育て・福祉分野での活用事例
・導入実績
・料金・仕様
・導入・運用ステップ
・会社概要
企業情報
- 企業名
- 株式会社ブリッジウェル
- 設立
- 2019/11/22
- 資本金
- 200万
- 住所
- 〒1350005 東京都江東区 高橋14−3 盛市ビル3F