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最終更新日:2026/09/01

河川水位の変化は見逃さない

河川水位AIアラート「FWCAST」

企業情報

古野電気株式会社

簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」で撮影した画像から河川水位の変化をAIで判定、アラート発報で自動監視するオプション機能です。自動監視で自治体職員の業務効率化に貢献します。

張り付き監視から、監視フリーへ。

河川監視カメラを導入したものの、大雨時にはカメラ前に張り付く必要があったり、そもそも人的リソースが足りていないといった課題を持つ自治体が少なくありません。河川水位AIアラートサービス「FWCAST」は、簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」の撮影画像からAIが河川水位の変化を画像解析し、あらかじめ任意で設定した水位アラートラインを超えるとメールで自動通知。モニター前に張り付く「見る監視」から、危険を自動で知らせる「アラート監視」へ切り替え、少人数でも効率的に回る監視体制を実現します。

◆導入メリット
・水位をAIが24時間自動監視するため、モニターへの張り付き業務を削減
・アラートで危険を即時に把握でき、迅速な避難指示/体制立ち上げが可能
・監視の手間が省けることで、災害対応の人員を他業務へ再配分できる

◆こんな自治体にオススメ
・限られた人員で複数の河川・ため池を監視したい
・水位計や量水標を設置しづらい場所でも水位変化を検知したい
・突発的な豪雨(線状降水帯・ゲリラ豪雨)にも備えたい

◆特長
自動監視:AIが撮影画像を解析し、水位上昇を24時間自動で検知
アラート:アラートラインは4段階で、任意に設定可能
画像付き通知:メールアラートに撮影画像を添付し、システムに入らずともメール一本で即確認
設置自由度:水位計・量水標が置けない場所でも、カメラ画像から水位を監視
記録・分析:蓄積した画像データは災害後の報告・分析ツールとしても活用可能

◆導入ステップ
1.簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」を設置
2.アラートラインを任意設定
3.運用開始/アラート発報

◆導入実績
2027年春頃のリリース予定のため、現在複数自治体で実証実験中。(2026年7月現在)

◆導入方法
まずは資料をダウンロードください。
後日弊社より詳細の製品説明含め、ご提案させていただきます。
※FWCを導入いただきましたら、無償でトライアルいただけます。(2026年度中)

◆ご料金プラン
・メールアラート通知利用料

資料詳細

資料目次

◆河川水位AIアラート「FWCAST」
・アラート設定
・導入ステップ

企業情報

企業名
古野電気株式会社
設立
1951/05/23
資本金
753,400万
住所
〒6628580 兵庫県西宮市 芦原町9-52