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最終更新日:2026/06/01

災害発生時の洗濯に備えます!

水や電気を自給する 災害備蓄ランドリー

企業情報

株式会社フーマイスターエレクトロニクス

「災害備蓄ランドリー®」は災害発生時の限られたインフラ環境下でも利用できるように設計されたランドリーで、避難者の生活衛生環境の改善・向上に貢献するものです。

水や電気を自給して災害時の洗濯に備えます

2010年代以降の大規模地震災害の発生を受けて、内閣府の「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」により、避難所における洗濯機会の確保も取り組むべき課題として挙げられております。
実際、災害発生時の避難所における洗濯機械等の設置には、必要台数の確保や設置までの時間がかかるなどの課題があり、停電、断水時には使用できないという問題もあります。汚れた服を着続けることは被災者の方々の精神的なストレスにつながるだけでなく、皮膚病や感染症など衛生面のリスクもあります。

当社では、こういった避難生活における洗濯の課題を解決し、ご支援する手段として「災害備蓄ランドリーⓇ」を開発いたしました。

【「災害備蓄ランドリー®」特徴】
①停電時、断水時でも使える『オフグリッド』対応
・太陽光パネル/蓄電池を導入することで、停電時でも電力供給が可能です。
・水循環システムで洗濯排水を再利用するため、断水時でも一定期間洗濯用水を確保します。
・地下水や川・池・プールなどを洗濯用水に利用することもできます。
・LPガスを燃料とするガス発電機の導入で、発災時は72時間ランドリー稼働を可能にします。

②平常時、非常時に使える『フェーズフリー』対応
・平常時は通常のコインランドリーとして運用 ⇒ 非常時は災害用ランドリーとして利用可能
・平常時のコインランドリーの収益でランニングコストをカバーします。
・平常時から洗濯機などを稼働し、いざという時に「動かない」トラブルが回避できます。

③『可搬性』
・コンテナにシャーシを取り付けることで、牽引車での移動ができます。また、ユニック車などでコンテナを移動することも可能なので、非常時には避難所や仮設住宅の近隣場所へ移動させることが可能です。

④コインランドリー運営経験の必要なし
・コインランドリーの運営未経験でも、当社がサポートしますので安心してご利用頂けます。
 *年間保守契約に加入頂きます。

(設置例)
・自治体関係施設に設置。非常時は避難所や仮設住宅へ移動して無料で一般開放。
・道の駅、商業施設に設置。平常時は近隣住民が使用し、非常時は無料で一般開放 
・企業敷地内に設置。平常時は福利厚生施設として使用し、非常時は無料で一般開放
・マンションや団地の敷地に設置。平常時は居住住民が使用し、非常時は無料で一般開放
・山間地などの工事現場に設置。水道がない場所でも作業員の洗濯が可能

◆導入実績
実証店舗を山梨県富士川町「防災道の駅富士川」にて運営しております。

◆導入方法
まずは資料をダウンロードください。
その後、よろしければWEB面談等で「災害備蓄ランドリー®」のご説明やご提案をさせていただきます。

◆ご料金プラン
設置環境や補助金・交付金などに合わせたご提案をさせて頂きます。まずはお気軽にご相談ください。

資料詳細

資料目次

・「災害備蓄ランドリー®」製品概要

企業情報

企業名
株式会社フーマイスターエレクトロニクス
設立
1988/03/14
資本金
48,000万
住所
〒1010047 東京都千代田区 内神田2-3-3 千代田トレードセンタービル