ねすりあは、要介護認定における訪問調査業務をデジタル化し、調査票作成から確認、データ連携までを支援することで、業務効率化と認定品質向上を実現するサービスです。
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最終更新日:2026/09/01
必要な介護サービスを一日でも早く
介護認定支援アプリ「ねすりあ」
企業情報
株式会社NTTデータ関西 ねすりあ
要介護認定業務を支えるDXソリューション
自治体では、要介護認定における訪問調査業務において、限られた時間の中で対象者の状態を正確に把握し、公平かつ適切な認定につなげることが求められます。一方で、調査票の作成、入力内容の確認、調査後のデータ化・審査準備などに多くの時間を要し、調査員の負担増加や認定品質の平準化が課題となっています。「ねすりあ」は、要介護認定における訪問調査業務をデジタル化し、調査から認定審査までの業務効率化と品質向上を支援するサービスです。調査票作成、チェック、データ連携までを一連で支援し、調査員の負担軽減と認定業務全体の効率化を実現します。
◆こんなお悩みありませんか?
・訪問調査時に紙や手書きメモを利用しており、帰庁後の転記や入力作業に時間がかかる
・確認すべき調査項目や特記事項の記載漏れにより、追加確認や再調査が発生することがある
・調査員の経験やスキルによって、聞き取り内容や記録品質にばらつきが生じやすい
・紙資料の持ち運びや端末管理に不安があり、情報漏えい対策に課題を感じている
◆本サービスで解決できる課題
「ねすりあ」は、訪問調査時にタブレット1台で調査票の入力や特記事項の記録を行うことができます。帳票形式と入力支援に優れた一般形式を切り替えて利用できるほか、手書き入力、音声入力など多様な入力方法に対応し、新任職員からベテラン職員まで円滑に利用できます。また、入力チェック機能や警告コード、ステータスなどにより、調査項目や記載内容の抜け漏れを防止し、調査品質の平準化を支援します。さらに、特記事項入力時は選択肢に紐づく固定のリストや入力履歴の活用により、調査票作成の負担軽減を実現します。調査後は、自治体の運用に合わせたデータ連携や業務フローに対応するとともに、AI精査サービス「Aitice」と連携することで、調査票と特記事項の整合性確認作業を効率化し、認定審査に向けた確認業務の負担軽減を支援します。
◆導入効果
・訪問調査時の記録や入力作業を効率化し、対象者との対話や状況把握に集中しやすくなる
・入力チェックや警告機能により、記載漏れや確認漏れを防止しやすくなる
・特記事項入力支援や入力補助機能により、調査票作成にかかる時間を削減できる
・調査員の経験に左右されにくい調査品質の平準化を実現できる
・認証機能やデータ暗号化により、端末紛失時にも情報漏えいリスクを抑え、安全に調査を実施できる
◆想定される利用シーン
・要介護認定における訪問調査業務
◆導入実績
和歌山県橋本市、奈良市大和郡山市、山形県鶴岡市、沖縄県沖縄市、鳥取県米子市、東京都墨田区、千葉県八千代市、大阪府箕面市、兵庫県姫路市、山形県高畠町、群馬県伊勢崎市、新潟県魚沼市 等
◆導入方法
・まずはお問い合わせください
・ご利用環境や運用方法をヒアリングのうえ、活用イメージをご説明します
・無料トライアルにて、導入後を想定した使用感をご確認いただけます
◆ご料金プラン
ご想定の利用規模や運用に応じて、個別にお見積りいたします。
まずはヒアリングにてご利用イメージを確認のうえ、最適なプランをご提案します。
資料詳細
資料目次
◆介護認定支援アプリ「ねすりあ」サービス紹介資料
・介護認定をめぐる現状
・デジタル化の流れと課題
・導入実績
・導入後の想定フロー
・「ねすりあ」サービスの特長
・セキュリティ
・機能
・認定調査票のAI精査サービス「Aitice」の概要
・よくあるご質問(無料トライアルのご案内等)
・運用までのスケジュール
企業情報
- 企業名
- 株式会社NTTデータ関西 ねすりあ
- 設立
- 2003/07
- 資本金
- 40,000万
- 住所
- 〒5300003 大阪府大阪市 北区堂島3-1-21 NTTDATA堂島ビル