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最終更新日:2026/06/01

「探す」を減らして、「考える」を増やす

自治体予算AI

企業情報

株式会社WiseVine

政策立案・予算編成・事業評価に特化した自治体向けAI支援ツール。既存の財務会計システムのデータを取り込むだけで財源検討・査定準備を効率化。LGWAN接続で利用できます。

自治体業務に特化した生成AIサービス

◆こんなお悩みありませんか?
・補助金や特別交付税の検討・調査に時間がかかっている
・査定時の増減比較・質問コメント作成が手作業で非効率
・新規事業立案の際、客観的なレビューや他自治体の事例を参考にしにくい
・生成AIを活用したいが、プロンプト作成が難しく実務では使いきれていない
◆WiseVine BnS事業立案+AIが提供する価値
政策立案・予算編成・行政評価に特化した自治体向け生成AIサービスです。元財政課職員の知見をもとに設計されており、特別なプロンプト入力不要で全職員がすぐに使えます。既存の財務会計システムのCSVデータも取り込み可能で、LGWAN環境にも対応しています。
<主な機能>
①財源マッチング:事業に活用可能な国庫補助金・都道府県費の候補をAIが検索・提案
②特別交付税マッチング:実施事業から特別交付税対象経費の可能性をAIが自動抽出
③査定AI:前年度との増減差分を自動抽出し、質問コメント案を自動生成。

◆選ばれる理由
・元財政課職員の知見を反映した自治体特化型AIのため、汎用AIと異なり財政業務にそのまま使える
・無償トライアルには全国自治体数の1割を超える200以上の自治体が申し込み、現場からの高い期待と関心を獲得
・長野県と県内市町村が協働した実証実験をはじめ、愛媛県砥部町など多数の自治体での実績あり
・データは国内サーバーで管理され、AI学習に使用されないため、安心して利用可能

◆導入実績
・大阪府豊中市、愛媛県砥部町をはじめとする6自治体と実証実験の実績あり(2026年5月時点)
・令和8年4月から開始した無償トライアルに200以上の自治体から参加申込あり(2026年5月時点)

◆導入方法
まずは資料をダウンロードいただき、詳細はお問い合わせください。

◆ご料金プラン
導入機能などにより変動するためお問合せください。

◆その他
弊社エンジニアが実証実験自治体に席を設けさせていただき、日々意見交換しながら開発に取り組んだシステムです。

資料詳細

資料目次

・会社概要
・自治体におけるAI活用
・プロダクト紹介

企業情報

企業名
株式会社WiseVine
設立
2018/03
資本金
1,500万
住所
〒7900012 愛媛県松山市 湊町4丁目11-4 A-ONEビル3F