総務省が推進する「公共安全モバイルシステム」に準拠した災害対策向け通信ソリューション。普段は業務用スマートフォンとして、災害発生時等には各機関との緊急情報連絡用として活用できます。
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最終更新日:2026/08/18
緊急災害対策用モバイル端末ソリューション
京セラ公共安全モバイルパッケージ
企業情報
京セラ株式会社/京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
災害時でも通信を確保し、迅速な意思決定と現場活動を支える通信ソリューション
京セラ公共安全モバイルパッケージは、総務省が推進する「公共安全モバイルシステム」に準拠した災害対策向け通信ソリューションです。災害時においても通信混雑の影響を受けにくく、安定した通信環境を確保することで、迅速かつ正確なコミュニケーションを支援します。◆特長① 災害時でも安定した通信環境を確保
・専用設備による安定通信
災害発生時の一般ユーザによる混雑やトラフィック増加の影響を受けにくく、安定した通信環境を確保できます。
・マルチキャリア対応
単一の回線契約で、2社の通信キャリアの回線を利用できます。一方の通信網に障害が発生した場合でも通信を継続できます。
・災害時優先電話
災害時に通信制限を受けず優先的に発信できるため、重要な連絡や情報共有を迅速に行えます。
◆特長② 迅速かつ正確なコミュニケーションを支援
・写真動画による情報共有
音声通話やテキストメッセージに加え、写真や動画を活用して災害現場の状況をリアルタイムに共有できます。
・位置情報をリアルタイムで共有
現場で活動する職員の位置情報を地図アプリ上で共有し、活動状況の把握や円滑な連携を支援します。
◆特長③ 災害現場で安心して活用できるスマートフォン
・耐久性に優れたスマートフォン
防水・防塵性能や耐衝撃性能を備え、災害現場でも安心して利用できます。
・業務用としても活躍
平時は通常の業務連絡や情報共有にスマートフォンとしてそのまま使用できます。
◆災害での活用例
・地震:被災状況を写真・動画で撮影し、対策本部へ共有。建物倒壊、道路寸断などを把握。
・豪雨・洪水:河川の水位上昇、道路冠水などの状況を現場からリアルタイム共有
◆導入実績
桑名市役所、他複数の自治体
資料詳細
資料目次
◆「公共安全モバイルパッケージ」のご紹介資料
・公共安全モバイルパッケージとは
・パッケージ内容
・IIJ公共安全モバイルサービス(専用SIM)
・IPトランシーバー”Buddycom”
・高耐久スマートフォン”DuraForceEX”
企業情報
- 企業名
- 京セラ株式会社/京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
- 設立
- 1959/04/01
- 資本金
- 11,570,300万
- 住所
- 〒6128501 京都府京都市 伏見区竹田鳥羽殿町6番地