地域創生の実践を振り返りながら、「地域創生とは何か」「だれのための取り組みか」を問い直すコンセプトブックです。対話の土台となる視点をまとめ、無料公開しています。
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最終更新日:2026/06/05
地域創生とは?を問い直す対話のための冊子
地域創生2.0コンセプトブック
企業情報
株式会社地域創生Coデザイン研究所
「答え」ではなく「問い」を
私たち地域創生Coデザイン研究所は、一般社団法人大牟田未来共創センター(ポニポニ)と共同で、コンセプトブック『地域創生2.0』を制作しました。この冊子は、これまでの地域創生の実践を振り返りながら、「地域創生とは何か」「だれのための取り組みなのか」を改めて問い直すための一冊です。
人口減少や高齢化、産業構造の変化などを背景に、地域課題はますます複雑になっています。そうした中で、外部から技術や仕組みを持ち込むだけでは、地域の変化や持続可能性につながりにくい場面も見えてきました。私たち自身も地域創生に関わるなかで、これまでの前提や進め方に違和感を抱くことがありました。
そこで本冊子では、成功事例や正解を示すのではなく、地域創生をめぐる前提や構造をいったん立ち止まって見つめ直し、これからの地域との関わり方を考えるための視点や問いを整理しています。地域課題を単なる個別課題としてではなく、社会システムとの関係の中で捉え直そうとしている点も特長です。
また、従来の「課題を解決する」という発想だけではなく、「そもそも何が課題なのかを問い直す」視点や、多様な主体が対話しながら共に考えていく姿勢も大切にしています。行政、企業、住民など、立場の異なる方々が地域のこれからを考える際の共通の土台としてご活用いただけますと幸いです。
また、研修や勉強会、ワークショップ、施策検討の場などでご活用いただくのもおすすめです。無料でダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください。
資料詳細
資料目次
・地域創生2.0の基本概念(適応・社会システム)
・地域課題の構造と「システムエラー」の視点
・地域創生2.0における10の思考転換
・共創・対話を軸とした地域経営の考え方
・リビングラボ等の方法論
・地域創生の実践事例(介護、観光、林業、医療等)
・行政・住民・企業それぞれの役割
・地域創生2.0に向けた実践と展望
企業情報
- 企業名
- 株式会社地域創生Coデザイン研究所
- 設立
- 2021/07/01
- 資本金
- 10,000万
- 住所
- 〒5340024 大阪府大阪市 都島区東野田町4-15-82 NTT WEST i-CAMPUS