添付ファイルの無害化処理による業務効率低下に悩んでいませんか?総務省ガイドラインに完全準拠し、α・βモデル双方に対応。自動無害化と安全な原本のワンステップ取得を両立します。
- HOME
- 自動無害化で職員の手間ゼロ!メール無害化
最終更新日:2026/09/08
添付ファイルを自動無害化!確認の手間ゼロ
自動無害化で職員の手間ゼロ!メール無害化
企業情報
サイバーソリューションズ株式会社
セキュリティ強化やメール関連業務の負担軽減に貢献
CyberMail CDR/CyberSanitizerは、メール本文・添付ファイル・ダウンロードファイルを受信時/送信時に無害化し、安全な状態で利用できるようにするソリューションです。総務省ガイドラインに準拠し、LGWAN環境でも安全にメール運用を実現。添付ファイルの削除や再構成、URL無効化、マクロ除去などにより、標的型攻撃やマルウェア感染リスクを大幅に低減します。
さらに原本メールの保管・閲覧機能やPPAP対応など、自治体に求められるセキュリティ運用を包括的にカバーします。
【本資料でわかること】
01. 強靱性向上モデルにおけるメール運用の課題と職員の負担 (無害化確認作業による業務効率低下や、仮想環境の接続制限リスク)
02. 総務省ガイドラインに完全準拠したメール無害化システムの全体像 (αモデル・βモデル双方にシームレスに対応する設計思想)
03. コア機能の詳細解説
メール・ファイルの多層自動無害化(添付ファイルの削除・マクロ除去・再構成、URL無害化など)
原本保管と安全確認(Web上からのワンステップ原本閲覧・安全な原本取得機能)
04. 柔軟なシステム構成と導入アプローチ (オンプレミス、各種パブリッククラウド、自治体セキュリティクラウド連携)
05. 導入効果:自治体における利用シーンと業務削減シミュレーション (確認作業にかかる手間や時間をどのように「ゼロ」にできるかを示します)
06. 豊富な自治体導入実績とサポート体制
【こんなお悩みありませんか?】
・添付ファイルの無害化処理に複数工程(最大5工程)や数分間の時間がかかり、日々の業務効率が著しく低下している。
・仮想環境の同時接続数制限により、ピーク時にメールの確認や業務に支障が出ている。
・オンプレミス単独でのメールシステム構築・運用はコスト負担やメンテナンスの維持管理負荷が大きい。
【弊社で解決できます!】
・メール・ファイルの多層自動無害化
添付ファイルの削除・再構成、URL無害化、マクロ除去を自動で実行。安全なファイルのみが自動配送されるため、確認の手間が「ゼロ」になります。
・原本保管と安全確認の両立
無害化されたメールとは別に原本を安全に保管。必要な時はWeb上からURLをクリックするだけの「1工程(ワンステップ)」で、原本メールや添付ファイルを安全に閲覧・取得可能です。
・マルチテナント・クラウド対応
オンプレミスだけでなく、AWS/Azure/GCPや自治体セキュリティクラウドとの連携に対応。高いコストパフォーマンスで導入可能です。
♦こんな方にオススメ
・1製品でスムーズに解決したい自治体
・自治体・公共団体でメールセキュリティを強化したい自治体
・標的型攻撃・添付ファイル経由のマルウェア対策をしたい自治体
・高セキュリティと運用効率を両立したい情報システム部門
♦特徴
1. メール・ファイルの多層無害化
添付削除、URL書き換え、マクロ除去、ファイル再構成などを自動実行し、安全なデータのみ利用可能。
再添付して配送することで、確認もスムーズ。
2. 原本保管&安全確認機能
無害化後のメールとは別に原本を保管し、必要時はURLから確認可能。アーカイブ製品不要で運用効率化。
3. 柔軟な導入環境と高い適合性
オンプレミス・クラウド(AWS/Azure/GCP)に対応し、自治体の要件に合わせた構築が可能。
企業情報
- 企業名
- サイバーソリューションズ株式会社
- 設立
- 2000/01/13
- 資本金
- 10,000万
- 住所
- 〒1080022 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー34F