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最終更新日:2026/04/28

デジタル庁「自治体窓口DXSaaS」準拠

窓口統合支援システム つながる窓口

企業情報

富士フイルムシステムサービス株式会社

住民が申請書に記入する手間をなくす「書かない窓口」を各課やワンストップ窓口で実現し、窓口業務の効率化を可能にします。システムとともに、窓口DXを成功に導くBPR支援も提供します。

データを活用し「書かない窓口」を実現

2019年から約120自治体で導入されてきた「異動受付支援システム」を基盤に、デジタル庁が定める「自治体窓口DXSaaS」の必須要件に対応する新機能を搭載したリニューアル版です。本システムの提供を通じて、更なる窓口業務の効率化と住民サービスの向上を実現します。

◆こんなお悩みありませんか?
・住民異動に伴う複数の手続きが必要な場合、住民の方が同じ情報を申請書に何度も記入する必要があり手間や時間がかかっている。

・職員が住民異動届や各種申請書の内容を確認する際に、手書き文字の判読や記入漏れ、書き間違いの補正などを行う必要があり受付や住民記録システムへの入力処理に時間を要している。

・保管された異動届の内容を確認する際に、書庫等へ行き届出書を探し出す場合など、所要時間の予測が不可能な作業が業務の効率を下げてしまっている。

◆導入効果
①窓口業務の効率化とサービス品質の向上
職員の経験や熟練度に左右されず、住民の状況に応じた最適な手続きガイダンスとワンストップ対応を提供。複数部署にまたがる手続きを一連の流れで処理し、住民の記入負担や待ち時間、窓口周遊を解消することで、業務効率化と住民サービスの向上を同時に実現します。

②申請書作成の自動化と柔軟な運用対応
基幹業務システムや既存データを活用した自動申請書作成機能により、業務の標準化と効率化を促進。法改正への迅速な対応や、電子保存・電子サイン対応を可能にすることでペーパーレス化を推進し、自治体の柔軟な運用を支援します。

③多様なニーズへの対応とシステム連携強化
外国籍住民の一斉転入対応やマイナンバーカード連携、地方公共団体情報システム標準化対応など多様な課題に応え、他システムとの連携による情報共有を強化します。

④運用状況の可視化と継続的改善
利用状況のレポーティング機能により、現状把握と報告がスムーズに。活用促進やアカウント最適化を進め、システム定着と運用改善を後押しします。

◆導入方法
まずは資料をダウンロードください。差し支えなければ現状お困りな点をヒアリングさせていただき、後日弊社より提案をさせていただきます。

◆ご料金プラン
オプションサービスも含め、自治体様のご要望に合わせたご提案を行っております。お気軽にご相談ください。

資料詳細

資料目次

・窓口統合支援システム つながる窓口のポイント
・システムの全体像
・機能概要、効果

企業情報

企業名
富士フイルムシステムサービス株式会社
設立
1988/09/21
資本金
20,000万
住所
〒1600023 東京都新宿区 西新宿5丁目1番1号 新宿ファーストタワー10F