移住促進強化策 資料詳細

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支援企業:株式会社ハルメクホールディングス

『ハルメク』を中心に、衣・食・住・健康など暮らしの質を高める情報を、メディア事業、イベント事業、カタログ通販事業、店舗事業を通じて多面的に提供しています。

実売25万部のシニア向け女性誌を活用し、将来の移住ニーズを掘り起こす

―旭川市の移住プロモーションが成功したポイントはどこにありますか。

 「読者同士のつながり」をコンセプトとしたプロモーションを実施できたことです。今回、「移住プロモーションへの協力」に、旭川在住の『ハルメク』読者約50人から快諾いただきました。これにより実現した「暮らし体験ツアー」では、旭川の名所めぐりや食事、買い物のほか、旭川在住読者の自宅や職場へ訪問。夕食会には多くの読者が参加し、活発なコミュニケーションが生まれました。ツアーに「人」という情緒的な魅力がくわわることで、旭川という土地やそこでの暮らしの魅力をより良く感じてもらえる企画が実現したのです。これまでなんの縁もなかった土地に新たな知り合いができ、「また行きたい」という想いに。『ハルメク』では、こうした「現地の人とのつながり」を感じられるツアーができるのです。

―そのようなツアーを実行できる理由はなんでしょう。

 『ハルメク』が、「人を動かす力のあるメディア」だからだと思います。それは、読者であるアクティブシニア女性の属性理解と関係構築を、事業を通じて徹底的に行い、読者のロイヤリティが高まるサイクルを確立しているからです。

―詳しく教えてください。

 当社は、女性誌でNo.1の実売実績(※)をもつ『ハルメク』を中心に、衣・食・住・健康など暮らしの質を高める情報を、メディア事業、イベント事業、カタログ通販事業、店舗事業を通じて多面的に提供しています。それによって、『ハルメク』は、アクティブシニア女性の暮らしを豊かにする情報発信の「ハブ」としての役割を担い、その価値を上げています。その結果、読者のロイヤリティが高まるのです。

 これらの情報を発信するうえで、『ハルメク』が「定期購読誌」であることは、大きなアドバンテージになっています。

※女性誌No.1の実売実績:一般社団法人日本ABC協会が発表した、平成31年上半期の雑誌販売部数にもとづくもの。月間の平均販売部数は24万8,015部

―どういうことでしょう。

 定期購読であるため、読者の情報を正確に把握することができ、それらの読者に対して高い訴求力をもったプロモーションを展開できるのです。たとえばイベント事業では、毎日の暮らしを豊かにする学びや趣味が見つかる体験の場として、年間200本以上の企画を用意。読者同士のリアルなつながりを創出しています。また通販事業では、読者モニターの意見を聞き、調査を重ねたうえで、プライベートブランドを主体に、暮らしを彩る商品にこだわって紹介しています。さらにこれらの商品を、店舗事業として百貨店3店舗と自社店舗で販売し、顧客の意見を直接収集することで、顧客理解と関係構築をさらに高める取り組みを行っています。読者に新たな価値を提供する場を広げ、いつまでも「自分らしさ」にこだわるアクティブシニア女性が満足できるサービスを、各事業で生み出せているのです。
―読者からはどのような反響がありますか。

 ありがたいことに、「『ハルメク』の情報なら安心できる」「『ハルメク』のイベントだから楽しい」といった声をよくいただきます。これは、シンクタンク部門が2,500人以上の読者モニターの意見を分析し、満足度向上につながる改善点を見つけ、各事業をブラッシュアップしている成果でもあります。このように、『ハルメク』に対する読者のロイヤリティが高まる取り組みで、今回のような移住プロモーションも成功に導けるのです。
―今後における自治体への支援方針を聞かせてください。

 アクティブシニア女性への強い発信力を武器に、移住者の呼び込みに課題を感じている自治体へ、「まずは来てもらう」ための支援を積極的に行います。こうした支援は、観光施策の課題も同時に解決するものだと考えています。

 『ハルメク』が各事業を通じて構築した「読者のつながり」は、再訪や将来の移住ニーズにつなげられます。「将来の移住者」の獲得に向けたノウハウがある当社に、ぜひご相談ください。

導入自治体:北海道旭川市

資料詳細

資料目次

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