スマートシティの実現に向けて、IoTによるリアルタイムデータやオープンデータなど様々なサービスを連携させるためのプラットフォームです。
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最終更新日:2026/07/28
スマートシティを実現するデータ連携基盤
エリアデータ利活用サービス
企業情報
TISI株式会社
エリアデータ利活用サービスとは
IoTによるリアルタイムデータやオープンデータなど様々なサービス・ソリューションと連携し、地域の暮らしに関連するデータを収集・可視化・利活用を促進するデータ連携基盤を中心としたサービスです。◆こんなお悩みありませんか?
・スマートシティの取り組みを行いたいが、高価な上に使いこなせない
・住民サービスを展開しているが、縦割りでそれぞれのデータが連携されていない
・EBPMを実現するために、さまざまなデータを取得して分析したい
◆本サービスで解決できる課題
・分野や地域の垣根を越えてデータを連携させることにより、多岐にわたる地域課題の
解決や新たなサービスの創出
・自治体だけでなく民間事業者等も含めたプラットフォームによる産学官連携
・地域住民への情報提供による住民の豊かな暮らしをサポート
◆本サービスの特長
●様々なサービス・ソリューションと連携し、データの共有と利活用を促進
内閣府のスマートシティリファレンスアーキテクチャに準拠した構成としており、
分野や地域の垣根を越えてデータの共有と利活用が可能
●クラウドサービスによりスモールスタートから広域連携まで柔軟な導入が可能
クラウド型のサービス提供により、お客さまの導入計画に応じた段階的な導入が可能
●TISIが培ってきたノウハウや技術力を活用し、地域の課題解決に貢献
国や地方自治体の行政分野をはじめ、教育、医療、金融、メディア、産業など様々な
ビジネス分野で培った知見と実績を活かし、地域内の課題解決や魅力創出をご支援
◆想定される利用シーン
●地域の安全・安心に繋がる「防災」分野
センサによる河川水位、積雪深、アンダーパスの冠水監視に活用。オープンデータを
活用して避難所やAED設置状況の可視化など非常時にも正確な情報提供が可能
●地域の安心・安全に繋がる「防犯」分野
小学生児童にGPSセンサを配布し、収集データを分析することで、指定通学路と
実際の通学状況を比較し、通学路の再設計や安全点検活動に活用
●データに基づく観光施策・回遊性の向上
カメラの画像情報から通行量、滞在時間、同一人物などの解析をすることで、
商店街や各エリア内の利用実態を把握し、観光や集客向上の施策に活用
◆導入実績
富山県、石川県、岐阜県 他
◆導入方法
ご興味のある方はぜひ資料をダウンロードいただき、お気軽にお問い合わせください。
資料詳細
資料目次
「エリアデータ利活用サービス」のご紹介資料
・会社概要
・スマートシティの実現に向けて
-サービス内容
-活用イメージ
-システム構成
-導入メリット
-活用事例
・取り組み事例
-石川県羽咋市
-富山県魚津市
-愛媛CATV
企業情報
- 企業名
- TISI株式会社
- 設立
- 2008/04/01
- 資本金
- 1,000,000万
- 住所
- 〒1600023 東京都新宿区 西新宿8丁目17番1号