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最終更新日:2022/07/22

Cat6A化の勧め

新庁舎・公共施設向けネットワークインフラ

  • 庁内向け
  • セキュリティ対策
  • DX推進
  • 自治体導入実績多数

企業情報

パンドウイットコーポレーション日本支社

新庁舎建替えに際し、将来を見据えた可⽤性の⾼い情報通信ネットワークの構築に加え、災害時に情報発信の基点となるための⾼い処理能力を持った物理インフラをご提案いたします。

自治体庁舎・公共施設 -Cat6A化の勧め-

●新庁舎・公共施設に Cat6A が必要な理由

【ポイント1:税金を使ったプロジェクト】
Cat5e や Cat6 の方がイニシャルコストは安くみえますが、将来 Cat6A への引き直しが確実に必要となります。
引き直しはトータルコストで大幅に高くなるため、長期的な視点で選定を行わないと税金の無駄遣いとなります。

【ポイント2:賃貸オフィスとは考え方が大きく異なる】
賃貸オフィスの場合、移転のタイミングで最新のネットワーク配線にアップデート可能です。
一方、庁舎や公共施設はその場で何十年も存在する必要があり、日々の業務を止めて最新のネットワーク配線に変更する作業は膨大なコストと時間を要します。建築当初の配線設計(Cat6A 指定)が非常に重要と言えます。

【ポイント3:防災の観点から】
スマホが当たり前の現代。災害時に庁舎や公共施設には、情報発信の場所としての機能が求められます。
通常業務での利用以外に、災害時の避難者利用(防災等に資する Wi-Fi 環境の整備/総務省)を想定する必要があり、多人数の同時アクセスを処理できる Wi-Fi 6 が採用されます。
この 10Gbps 通信に対応した Wi-Fi 6 の性能を引き出すには Cat6A 配線が必須です。

●Panduit が Cat6A で選ばれる理由

【高性能ケーブル】
-AXテクノロジー採用でノイズ軽減を実現『安定した通信品質を担保できます』
-高難燃性『非常に燃えにくいケーブルを採用しており、延焼を防ぎます』

【高性能コネクター】
-確実で均一な施工性『誰が施工しても均一の施工品質で安定した性能を実現』

【Cat6A 納入実績No,1】
- 導入自治体数No.1(GIGAスクール構想)
- 国内シェアNo.1(Cat6A 製品)
- 販売実績No.1(Cat6A ケーブル)

◆導入実績
各省庁ならびに各自治体の入札にて、弊社製品の指定ならびに導入の実績多数あり

◆導入方法
導入仕様書(RFP)の作成もサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。

◆ご料金プラン
全国の弊社認定パートナーまでご相談ください。

資料詳細

資料目次

◆「新庁舎・公共施設向けネットワークインフラの概要説明」資料
- 資料:Cat6A 化の勧め
- 資料:情報漏洩対策
- 資料:新庁舎・公共施設向け AV ソリューション

企業情報

企業名
パンドウイットコーポレーション日本支社
設立
1974/08/23
住所
〒1080075 東京都港区 港南2-13-31 品川NSSビル