LPガスエンジン発電機の導入 資料詳細

  • 防災・危機管理

支援企業:株式会社関電工

この発電機は、遠隔での運転制御も可能となっており、たとえば屋上設置した発電機を室内からスマホを利用した自動起動・停止といった操作も可能

大規模災害に備える今 「本当に必要な」防災用発電機とは

「災害への強さ」を追求した結果、燃料にはLPガスを採用しています。LPガスは、軽油やガソリンといった従来の発電機燃料とは異なり、長期保存でもほとんど劣化しないという特徴があります。また、国内に300万トン、90日ぶんの備蓄があり340ヵ所の中核充填所が配備されるなど、全国どこでも容易に調達できるのも利点です。

また、レーシングエンジン技術を応用し、低燃費での高効率運転を実現する専用エンジンを開発。馬力と耐久性に優れ、真夏の炎天下でも72時間連続稼働に耐えうる安定性を確保しました。そのうえで、必要最小限の電力をカバーする最小容量3kVAとするコンセプトにより、筐体の小型・軽量化も実現。屋上設置も可能なサイズとなっており、一般的な50㎏のLPガス容器2本で72時間以上の連続稼働を実現しています。

この発電機は、遠隔での運転制御も可能となっており、たとえば屋上設置した発電機を室内からスマホを利用した自動起動・停止といった操作も可能。設置場所に足を運ばなくても試運転動作もできるため、災害時に備え、日頃から万全を期した対策ができます。

資料詳細

資料目次

■防災用LPガスエンジン発電機 サービス資料
■補助金説明
■設置条件 利用事例 メンテナンス   他

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