気象観測情報を活用した防災対策 資料詳細

  • 防災・危機管理

支援企業:明星電気株式会社

避難行動の明暗を分ける、最新「気象観測システム」の実力とは
導入自治体:つくばみらい市(茨城県)、瑞穂町(東京都)

避難行動の明暗を分ける、最新「気象観測システム」の実力とは

いくつもの観測情報を、ひとつの画面上に表示できるシステムの導入です。たとえば、ある地点で1時間あたり50mm超の大雨が降っているとしましょう。この地点を中心に、災害リスクの分布がわかる気象庁の土砂災害や浸水害、洪水といった危険度分布や、リアルタイムの降水量の実測データを画面上に重ねます。すると、「早急に避難情報を発令すべき」「隣のエリアが危険」など、避難対策が判断しやすくなります。言わば、重要な気象情報をクロスさせ、実効性のある防災対策を展開できるのです。それを実現するのが、『アメダス』や河川情報など公的機関の気象防災情報、各自治体の気象観測システム『POTEKA』の情報などを自動的に集約した『POTEKA NET』です。

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