製造業の活性化策 資料詳細

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  • 防災・危機管理

支援企業:株式会社NCネットワーク

『エミダス』では、設備18万台ぶん、技術6万件ぶんの情報をデータベース化。登録企業数は1万8,000社にのぼります。

情報のデータベース化で、地元企業と取引先のマッチングを促進

―製造業同士のマッチングを促すポイントを聞かせてください。

井上 必要な情報をムダなく発信することです。発注側は、「この会社は当社が求める水準で部品を加工・製造できるのか」という視点で取引先を探すため、情報発信で重要な要素は「保有設備」と「技術」に限られます。こうした情報を簡潔にまとめたうえで適切なカテゴリー分けで検索性を高め、多くの企業が閲覧する媒体で発信すれば、マッチングが生まれる機会を拡大させられるのです。

大塚 たとえば、製造業向け検索サイト『エミダス』は、閲覧数が1ヵ月で100万PVに達し、電機や重電の大手など多くのメーカーがアクセスする有力な媒体であるといえるでしょう。

―どのような点が多くのメーカーに評価されているのでしょう。

大塚 特殊なキーワードでも検索できる豊富なデータ量です。『エミダス』では、設備18万台ぶん、技術6万件ぶんの情報をデータベース化。登録企業数は1万8,000社にのぼります。小規模ながらも確かな技術力をもつ企業が多く、実際に大手自動車・電機メーカーから試作品や量産部品の受託実績が生まれた事例もあります。

井上 当社の事業は、複数の中小製造企業が平成9年にイントラネットで相互取引を行ったのが始まりです。それ以来、垂直統合型モデルの枠を越えた企業間の受発注活性化に特化した事業を展開し、情報発信やマッチングに関する知見を蓄積してこられたのです。

―自治体に対する今後の支援方針を聞かせてください。

大塚 約20年にわたり構築してきたサービスや企業のネットワークを活かし、自治体の産業振興を幅広く支援していきたいと考えています。たとえば、『エミダス』への登録データを活用した媒体の制作では、情報の収集や発信にかかる職員の負担軽減に貢献できます。

井上 当社は海外にも約80人の社員が在籍し、現地で情報収集や展示会の開催を行っています。域内企業と海外企業の協業を活性化させたい自治体のみなさんにも、ぜひ問い合わせてほしいですね。

導入自治体:ひろしま産業振興機構

資料詳細

資料目次

■受注企業集合WEB&ガイドブック制作事例
■全体構成
■受注企業ガイドブック
■集合WEBサイト
■個社WEBサイト
■メンテナンスtool / アクセスレポート
■<参考①>「エミダス工場検索エンジン」 概要
■<参考②>製造業向け海外展開支援事業

サービスカテゴリー

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